ガス式窯焼名人に使える
燃料は何がオススメ?
ENROのピザ窯「ガス式窯焼名人」の燃料は何がお勧めですか?
このようなご質問をよく頂きますので、こちらの公式ブログ記事にてご説明させて頂きます。
まず使える燃料は以下の3つです。
LPGガスボンベ
OD缶
CB缶
上記3つの燃料について解説していきます。
LPGガスボンベ
【メリット】
◆ 火力が安定
◆ 5kgの容量のボンベで約11時間使える
◆ 燃料代金が安い
【デメリット】
◆ 手に入りにくい
火力としては他の2つよりも圧倒的に使いやすいです。業者にもよりますが、5kgの容量のガスボンベを満タンに充填する場合、3,000〜4,000円(業者により異なる)です。ただ、一般の方にガス充填サービスを提供していない業者が多いです。購入前に最寄りのガス会社へ充填サービスを提供してくれるか必ず確認しましょう。
OD缶
【メリット】
◆ 気軽に手に入る
◆ CB缶よりも火力が安定する
【デメリット】
◆ 火力の安定(LPGガスボンベと比較)
CB缶よりも火力は安定しますが、それでも20〜30分使っているとドロップダウン現象で、火力が弱まってきます。解決策としては、30℃前後の水にOD缶をつけて使用すると火力が安定し、弱くなることはありませんので、ぜひやってみてください。
470gの容量のOD缶で約100分ほど使うことができます。
CB缶
【メリット】
◆ 最も手軽に手に入る
【デメリット】
◆ 火力の安定
◆ 火力の長持ち
CB缶は最も簡単に手に入るガスです。通販でもお近くのホームセンターでもどこでも手に入るというのがメリットです。ドロップダウン現象により15分ほど使うと火力が弱くなってきます。対策としてはOD缶と同様に30℃前後の水に浸して使うことで、火力が安定します。
まとめ
それぞれの特徴はご理解頂けたでしょうか?
手に入るのであれば、LPGガスボンベが火力の安定とコスパを考えるとベストです。ただ、やはり手に入りにくいので、OD缶とCB缶もおすすめです。火力安定のため、水につけて使っていただければ良いかと思います。薪やペレットを使うタイプよりも火力を維持したり安定させるのが簡単ですし、煙が出ませんので、都会でピザ窯を楽しみたい方には非常におすすめです。