レシピ第22弾:窯焼きナン

以下の動画でご紹介しております。
必要な材料
- 強力粉:250 g
- 牛乳:100 cc
- 水:50 cc
- 塩:5 g
- 無糖ヨーグルト:30 g
- ドライイースト:2 g
- 砂糖:23 g
- サラダ油:10 g
- バター:20 g
今回もピザの時と同様に強力粉はリスドォルを使っていますが、ナンはそこまで強力粉に拘らなくても大丈夫です。
作るときのコツ
◆ 水分が多くてベタベタする時にポイント
水分が多くて結構ベタベタして、生地が手につくことがあります。その場合は、材料に記載に量よりも少し多めに強力粉を入れると解決します。また、発酵が終わった時にお皿から取り出すときにしっかり打ち粉をしましょう。
◆ 成形は適当!
最後に生地をナンの形に成形するときは、麺棒を使ってもいいですし、どのようにやってもOKです。ナンの形になれば問題なし!
◆ 300〜500℃で焼く
インド料理屋さんのナンは、インドのタンドールという窯を使って300〜500℃という高温で焼き上げています。窯焼名人は窯内温度をタンドールと同じ温度を実現することができ、ナンを窯焼名人で焼くことは理にかなっています。焼き過ぎに注意してください。90〜120秒という短時間で焼き上げるのがコツです。
◆ 最後に溶かしバターで仕上げ
最後にレンジで溶かしたバターをナンに塗って仕上げましょう。バターの風味でより美味しく仕上がります。
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