事件です、、、、自宅で「ピザ生地づくり」に革命が起きます。。。。

電気ピザ窯ブランドのENROをご存知でしょうか?

450°の加熱ができる電気ピザ窯で(ガスとか薪もあります)この温度でピザ焼くとマジで美味しいんです。。。。

(先日の我が家のピザパの出来)

 

そんなENROから、かなり気になる新商品が登場します。

ENROスパイラルミキサー(美味いピザ生地を自動で作るやつ)

です。

これはただのミキサーではありません。マジで違うから読んでほしい。

今まで業務用でしかほとんど見かけなかった、ピザ生地やパン生地を本格的にこねるための専用ミキサーです。

普通のスタンドミキサーや手ごねとは違い、スパイラルフックと回転するボウルによって、生地を「伸ばして、折りたたむ」動きを安定して繰り返します。

この動きによって、グルテン形成がしっかり進み、ビヨーンと伸びる、もちもちの生地に仕上がります。

手ごねでは難しい“安定した生地”が作れる

ピザやパンの生地作りで難しいのは、材料よりも「こね方」です。

同じ粉、同じ水、同じ塩、同じイーストを使っても、こね方が違うだけで仕上がりは大きく変わります。

ある日はうまくいく。
ある日はベタつく。
ある日は伸びない。
ある日は焼いた時に膨らまない。

このブレを減らしてくれるのが、スパイラルミキサーです。

ENROスパイラルミキサーは、生地に加わる力を安定させながら、しっかりとグルテンを形成します。

だから、感覚に頼らず、毎回おいしい生地を作りやすい。

スタンドミキサーではなく、スパイラルミキサーである意味

一般的なスタンドミキサーでも、生地をこねることはできます。

でも、スパイラルミキサーは構造が違います。

スパイラルフックが生地を引き伸ばし、ブレーカーバーに生地が引っかかり、さらにボウル自体が回転する。

この動きによって、生地を効率よく「伸ばす」「折りたたむ」を繰り返せます。

結果として、グルテンが均一に形成されやすくなります。

つまり、ピザ生地やパン生地のように、しっかりこねる必要がある生地に強い。

ここが普通のミキサーとの大きな違いです。

高加水の生地にも強い

最近のピザやパンは、加水率の高い生地が人気です。

水分を多く含んだ生地は、焼き上がりが軽く、もちっとして、香りも出やすい。

でも、家庭で作るとかなり難しい。

ベタつく。
まとまらない。
手にくっつく。
作業台が地獄になる。

ところが、ENROスパイラルミキサーは高加水の生地作りが得意です。

スパイラル構造によって、生地を効率よく伸ばしながら水分を抱き込ませるため、加水率70%のような高加水生地でも扱いやすく仕上がります。

現代風の耳が大きいピザや、本格的なパン作りをしたい人にはかなり魅力的です。

こね時間は約20分

使い方も難しくありません。

材料をボウルに入れて、スイッチを押すだけ。

目安として、以下のような材料で約20分こねると、しっかり伸びる生地に仕上がります。

小麦粉:1500g
水:1050g
塩:21g
ドライイースト:5g

もちろん、粉の種類や加水率によって調整は必要ですが、家庭でここまで本格的な生地を作れるのはかなりすごいです。

業務用ではなく、家庭用サイズ

スパイラルミキサーは、もともと業務用のイメージが強い機械です。

しかも業務用は大きい。

価格も30万円〜50万円以上するものが多く、家庭に置くには現実的ではありません。

でも、ENROスパイラルミキサーは家庭用として設計されています。

ボウルは5L。
重量は10.3kg。

サイズ感も一般的なスタンドミキサーに近い。

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ENROの電気式窯焼名人miniと並べても、大きすぎる印象はありません。

「家庭で本格的なピザ生地を作りたいけど、業務用は無理」

という人に、かなりちょうどいい存在です。

ピザ生地だけでなく、パン・クッキー・生クリームにも使える

ENROスパイラルミキサーは、生地作り専用で終わりません。

付属アタッチメントを使い分けることで、幅広い料理に使えます。

  • スパイラルフックとブレーカーバーでは、ピザ生地やパン生地。
  • ビーターでは、クッキー生地、マッシュポテト、ワカモレ、ハンバーグのミンチ、鶏肉のシュレッド。
  • ワイヤーホイップでは、生クリームやメレンゲ。

つまり、ピザパーティーだけでなく、パン作り、お菓子作り、ホームパーティー料理にも使える。

これはかなり便利です。

家庭で“お店レベルの生地”を目指せる機械

ピザ窯を買うと、次に気になるのが生地です。

どれだけ窯が良くても、生地が弱いとピザの完成度は上がりません。

逆に、生地がしっかりしていると、焼き上がりが一気に変わります。

窯伸びが良くなる。
耳がふくらむ。
食感がもちもちになる。
香りが立つ。
噛んだ時の満足感が出る。

ENROスパイラルミキサーは、まさにこの“生地の完成度”を引き上げるための機械です。

手ごねの労力を減らし、再現性を上げる

手ごねが好きな人もいると思います。

でも、毎回安定しておいしく作るのは簡単ではありません。

力加減、こね時間、生地温度、加水率。

ちょっとした差で仕上がりが変わります。

スパイラルミキサーは、そこを機械で安定させます。

材料を入れる。
時間を設定する。
ミキサーがこねる。

この流れで、生地作りの負担を減らしながら、完成度を上げられる。

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6月下旬から予約販売スタート

ENROスパイラルミキサーは、6月下旬に公式オンラインストアで予約販売が始まる予定です。

初回入荷数は1,200台。

お届け時期は9月中旬頃の予定。

さらに発売記念として、公式LINEに登録した方限定で、発売開始後7日間使える20%OFFクーポンがもらえるそうです。

ENROでは新商品発売時しか割引を行わないとのことなので、気になる方はLINE登録しておくのがおすすめです。

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ピザを焼く人は、次に“生地”へ行く

ENROのピザ窯でピザを焼くようになると、たぶん多くの人が思うはずです。

もっとおいしい生地を作りたい。

もっと耳をふくらませたい。

もっともちもちにしたい。

もっとお店っぽいピザにしたい。

その答えのひとつが、スパイラルミキサーだと思います。

家庭でここまで本格的な生地作りができる時代になったのは、普通にすごいです。

ピザ好き、パン好き、ホームパーティー好きの人には、かなり刺さる機械だと思います。

正直、僕もかなり欲しいです。

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ピザ生地づくりに革命が起きるぞ。。。